ミトコンドリアの役割

私たちの体の細胞は核と数種類の小器官で構成されており、ミトコンドリアは小器官の一つです。
細胞内に占める割合は最大で3割とされますが、老化とともに減少していきます。ミトコンドリアの役割は、血液中の酸素と糖を化学反応させて体を動かすエネルギーを作り出すことです。
ミトコンドリアなくして私たちは生きることができず、その数と質が若さと運動能力をきめているのです。
しかしながら、この化学反応のとき活性酸素も作りだしてしまいます。ある研究によれば、体内の活性酸素の8割以上をミトコンドリアが作っているそうです。
またミトコンドリアの量が少なくなるほどに、そして質が劣化するほどに活性酸素の量は増えていきます。激しい運動をすると大量の酸素が肺から血液に取り込まれますが、ミトコンドリアがたくさんあれば比較的効率よくエネルギーに変換されます。
つまり息があがることなく、体内で発生する活性酸素の量も少ないのです。一方でミトコンドリアの数が少ないと、すぐに息があがってしまい活性酸素も大量に発生してしまいます。
ミトコンドリアは皮膚の細胞にも当然あって、すなわち肌の若さにも非常に関係しています。スキンケア 通販で若い肌を保つための商品を探してみるのも良いと思います。

2013年5月17日

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